読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TV雑誌が語らない!置き換えダイエットの正しいやり方と選び方

巷では、酵素ダイエットと呼ばれる置き換えダイエットが人気です。天然由来のミネラルやビタミンを豊富に含み、健康補助食品として優れたものであることは間違いありません。しかし、多くの人は、なぜ、酵素食品を使うのかを理解していないまま、コマーシャルや企業の言われるまま、ダイエットを行っている現状もあります。当サイトでは、置き換えダイエットに関して、実際にダイエットを続けてきた経験と、科学的な考察を介して、理想のダイエットに迫ってみようと思います。

置き換えダイエット用の食品:サラダ

f:id:eigoonline:20161227234511j:plain

置き換えダイエット用の食品の目安は、300Kcal 以下というのが一つの目安になるかと思います。

前回、お手軽という事で、ダイエットシェイクをご紹介しました。私の理想とする置き換えダイエット食材は、次の栄養素を提供することが出来るものです。

 

1)各種ビタミン類

2)各種ミネラル類

3)タンパク質

4)食物繊維


そして、脂質と炭水化物の量は少な目を推奨します。

今回は、ダイエットシェイクとは違う食品を紹介したいと思います。それは・・・モデルさんたちも愛用。 サラダです。


300kcal以下でタンパク質もがっつり摂る!

サラダを置き換えダイエット用の食材にして良いことは、『食べてる感』が出ることでしょう。 

生野菜はよく噛まないと飲み込めませんので、必然的によく噛むことをするようになります。すると、よく言われるように、咀嚼をすると、満腹中枢をしげきされるのか、意外と空腹感が抑えられます。

また、ドカ食いではなく、ゆっくりと食事を行うようになるので更に良い影響があるのです。

しかし、基本的に生野菜は単体ではあまりおいしくないのでドレッシングをかけることになります。しかし、ドレッシングをサラダにかけると、油脂を主体とするために、カロリーが増えがちになります。

もちろん、脂質も重要な栄養素ですので、全く摂らないのは良くないですが、とにかくカロリーが高いのです。 ノンオイルドレッシングも結構、糖分が入ってますしね。

そこで、私の提案はこうです。

ドレッシングの代わりに、味付きのタンパク質で補いましょう!


サラダにはたんぱく質トッピングがおすすめ!

サラダに、タンパク質のトッピングを加えることによって、油分の多いドレッシングを省くことが出来ます。(オリーブオイルや亜麻仁油などはむしろ摂りたい栄養分と言えますが、カロリーを抑える意味では問題です。)そのトッピングとは、例えば、蒸し鶏なんかが良いと思います。 繊維にそって割いたものをサラダにちらし、ポン酢などを軽く振って、食べます。 ですが、実は、他にとっておきのお勧めがあります。

それは・・・

生卵&納豆です!

ええ~っ!という声が聞こえてきそうですが、不必要な油分の代わりにとろみの付いた生卵と納豆が、何とも言えない食感を提供してくれます。

しかも、余計なカロリー無しにタンパク質を提供してくれるので、食物繊維とタンパク質のコンボを最低サインの摂取カロリーで摂れるという、ダイエット時にとてもうれしいメニューとなります。ちなみに味付けは納豆に付いてくるたれのみ、あるいは醤油をちょい足しで。

そのほか、絹ごし豆腐+鰹節+ポン酢などをサラダのトッピングにしてみましたが、私の好みでは生卵&納豆には負けます。

生卵&納豆サラダは準備するのもさほど手間ではないので、是非、トライしてみてください!


サラダの野菜は何が良い?

サラダの野菜ですが、基本的に生卵と納豆をドレッシングにした場合、それだけで約190kcalになってしまいますので、野菜部分だけで100kcalぐらいになるように調整します。

糖分の多いニンジン等を主体にすると、意外と量を取れませんので気を付けて。ですが、コンビニなどで売っている千切りキャベツでしたら、1パックでも大体50kcal以下の物が多いので、うまく調整すると良いですね。

基本的に葉物の方がかさがあり、量を食べている感覚を得ることが出来ると思いますが、ローテーションで根菜などもうまく取り入れていくと良いと思います。

サラダは、咀嚼が出来るので食べた感触が味わえるほか、様々な野菜を変えることによって、バリエーションを持たせることが出来るところは嬉しいポイントです。 

近くにスーパーがあれば、カット野菜や、サラダのパックが売っていますので、そうしたものにタンパク質トッピングをすることによって、サラダランチを楽しむことが出来ますね。